2012年11月 7日

PMP更新しました

2010年1月にPMPを取得してから3年近くたちましたので、本日PMPを更新しました。PMPの更新に必要な60PDUを計画的に取得していたので、更新料となる150米ドルを支払うだけでした。更新自体はすごく簡単で、PMIの更新ページで規約を読んで、住所の確認を行って、最後にクレジットカードを入力するだけです。

PMPは更新するために3年間で60時間のプロジェクトマネージメントに関する活動(勉強)を行う必要はありますが、更新の受験がないのが良いですね。
期限付きの資格の場合、更新試験が仕事で多忙なときに重なってしまうと、受験出来ずに失効してしまうことがあります。以前に一資格失効しました。。。。or2

3年間を振り返ると、まともに始めからプロジェクトマネージメントできた仕事は少なく、途中で案件に参加させられる火消し役が多かったなと思います。
ただ、失敗した(炎上した)プロジェクトは大抵計画が甘くて、成功しているプロジェクトは計画がしっかり出来ていました。PMBOKでも計画部分の割合が多いので計画の重要性を再認識しています。

ここ数年、いきなり他の案件にいきなり突っ込まれることが多く、上司が自分の順応性を買ってくれているのは嬉しいですが、おかげで、有給も、振り替え休日も消化出来ずに溜まってます。最近、私生活の時間がほとんどないので、1週間ぐらい休んで何処か旅行でも行きたいですわ。

先ほどPMIのページを確認すると、デジタル証明書の有効期限が2016年1月まで延長されていました!

知り合いに以下の参考書を見せてもらいましたが、なかなか内容がまとまっていて判りやすかったです。本屋で見かけたら手に取って見てください。

PMPパーフェクトマスター―PMBOK第4版対応
PMPパーフェクトマスター―PMBOK第4版対応

2012年7月19日

VCP合格

本日、週末受験の出来なかったVCP510の再受験に行ってきました。結果は2回目で無事合格出来ました。

試験:VCP510(VMware Certified Professional on VSphere 5
時間:90分(プラス15分で構築経験のアンケートがありました。)
問題数:85問
問題形式:主に4択からの選択問題。複数選択問題も多く出題されていました。
合格点:300点
スコア:439点(1回目は250点)

試験問題は、1回目に受けた問題とほとんど同じだったと思います。前回、自信のなかった箇所を重点的に勉強したのが功を奏してハイスコアでの合格でした。

以下、VCP試験を受けての総括です。

  • 各コンポーネントの機能はしっかり覚える。
  • 出題されている問題の状況がどういう状態か把握する。
  • 構成上の上限値など数値に関する問題はほとんど出題されません。
  • vMotion、vSphereHA、リソースプール、ロールまわりは多く出題されていましたので、特にしっかり覚えましょう。
  • 複数問題も多く出題されます。機能をしっかり覚えていれば消去法で回答可能な問題もあります。
  • 1問1分程度の時間しかないので、時間をかけ過ぎると後半であせります。
  • ラボ環境など構築して触っておきましょう。出来れば自分で動きを見てみましょう。
  • VMwareの正式ドキュメントは以外としっかり書いてありますので一読しましょう。

こんな、感じでしょうか。最近仕事が忙しいので、VMwareの勉強は一旦終わりにします。

2012年7月16日

VCP-510の再受験を受けれません

7月2日にVCP-510の受験をしましたが、500満点中の250点(合格300点)しか取れず結果は惨敗でした。
敗因はVMware VSphere 5で新たに搭載された機能を中心的に勉強したのですが、実際に出題された問題はVSphere4からの機能(アラームの設定方法や、権限、ストレージ接続など)に関する細かい設定や前提条件が出題されていたので、単純に勉強範囲が不足していました。

受験の失敗を教訓に、再度実機での動作確認のため、自宅のラボにvCenterなどの評価版をインストールして勉強をしました。再受験にはVMwareの規定により一週間程度時間を空ける必要があったので、本日リベンジに行ってきました。

が、受験することが出来ませんでした。

WAVE秋葉原駅前テストセンターを、7/15(日)の11:00から予約をしていたので、余裕を持って10:40頃に到着していたのですが試験会場が空いていません。自分以外にも受験者が2名いたのですが、代表電話に連絡しても誰も出なくて何が起こったかわからない状態です。中は電気もついてなく誰もいないのですから当然ですね。
そこで、他の受験者が新宿のテストセンターに連絡を入れてくれたのですが、今担当者が向かっているので一時間ぐらい待って欲しいと言われ、新宿の担当者の指示で近くのエクセルシオールで時間を潰すことにしました。

そして待つこと約一時間、新宿の担当者が到着して以下のようなことをしゃべって直ぐにいなくなりました。

  • 本日は申し訳ありません。
  • 本日は試験を受けることが出来ないので、別日程で予約するので連絡先を教えて欲しい。
  • 別の受験者がいるかもしれないので失礼します。

正直、呆れました。まず、時間通り始めれなかった時点で、今日の受験が出来ないのなら待たせる必要はなかったはずです。また、ほぼ一方的に話して居なくなるとかアフターケアも最悪です。
手続きが面倒なので再受験はここで受けますが、試験もまともに受けれないテストセンターでは二度と受験することはないです。

ちなみに、担当者は交通遅延が発生して、且つ会場の鍵を忘れたので途中で取りに帰っていたとのことです。お粗末過ぎて開いた口が塞がりません。
試験は7/18(水)ですが、まともな精神状態で受けれるきがしませんので合格できるか微妙です。

2012年6月21日

VCPの受験

今回は、VSPやVTSPの上位資格にあたるVCPのお話です。ようやくVCPを受験することにしました。
2011年7月にVMware vSphere  5 がリリースしたことによりVCPもバージョンが 4.1 から 5 に上がっています。4.1 の頃はvCenterとESXiはそれなりにいじっていましたが、5ではシステム要件も変わっています。要は試験内容が変更されたタイミングで、参考書などが入手しにくい時期のため、ほぼ独学する必要があります。

VCP取得に必要な認定教育コースは3ヶ月前に受講したので、後は試験を受けるだけです。何名か認定教育コースを受けた直後に受験した人もいるようですが、全員が撃沈しています。試験内容が細かいため、認定教育コースだけでは合格に必要な知識が不足しています。
(VCPの受験には、この認定教育コースの受講が必須となります。)

まだ、試験の予約はしていませんが、7月2日にVCP510の受験を予定しています。認定教育コース後に勉強していたのですが、仕事が忙しくなり勉強を中断したので2週間前から勉強を再開しています。

2011年6月24日

VMware資格(VSPとVTSP)の取得

最近仕事が落ち着いていたので、VMwareのパートナー資格にあたるVSP(VMware Sales Professional)とVTSP(VMware Technical Sales Professional)を取得しました。
VSPやVTSPとはVMwareがパートナーに対して提供しているトレーニングの受講証明書になります。VSPは営業向けでVTSPは技術向けの資格で両方とも無料で受けることが出来ます。
内容は1時間程度e-ラーニングと簡単なテストを概要や仕組み、ソリューションなどの分野毎に行なっていきます。トータルで、要した時間はVSP、VTSPともに9時間程度だと思います。
ちなみにVSPは資料と説明ともに日本語でしたが、VTSPは資料は日本語でしたが説明は英語でした。

中には恐らく使わないだろうなって製品の説明とかもありますが、全体的に要点がまとめてあってVMwareの基本を学ぶには良い教材だと思います。
上位資格のVCPもあるので、その内受けたいと思います。

こちらでVTSPの取得手順を記載しました。(2011.07.05 追加)

  • おまけ

先日某セミナーに参加した際に入手したVMwareのロゴが入ったバッグです。値段的な価値はほとんどないかもしれませんが結構レアなノベリティグッズだと思います。

vmwarebag2.jpg

 

2010年9月 2日

PMP取得後のPDU申請

今年にプロジェクトマネージメントの資格にあたるProject Management Professional(PMP)を取得しました。
PMPは取得後に3年毎の更新が必要で、その3年間で60時間のプロジェクトマネージメントに関わる継続的な活動が必要となります。色々活動のカテゴリはありますが、必然的にセミナーや講習を受講することで貰えるPDUによる申請が多くなると思われます。

今回はPDUの申請方法に手間取ったので備忘録として手順を記載して行きます。
(作成した手順は2010年9月時点のものでページのレイアウトなど変更になっている可能性があります。)

  • PDUの申請に必要なもの

  - PMIのログインユーザとパスワード(受験時に取得します。)
  - PDU(受講証明書にあたるもの)

  • PMIのサイトにログインします。

PMIサイトを表示して、左側にある「 username 」 と 「 Password 」 を入力して 「 Log In 」 ボタンを押します。

 PMP_PDU1.jpg

  • PDU申請ページを開きます。

画面左にある 「 View PDUs 」 を押します。

 PMP_PDU2.jpg

  • PDUの申請を行います。

左のメニューより 「 Report professional development units 」 を選択します。  

 PMP_PDU3.jpg

  • カテゴリを選択します。

今回は講習にあたるため PDU categoly については、プルダウンより 「 Cat3.Registed Education Provider Program / PMI Component Event 」 を選択します。
Activation type が表示されるので 「 Find an Activity(Cource or Event) 」 を選択し 「 NEXT 」 ボタンを押します。

PMP_PDU4.jpg

  • 受講した講義の情報を入力します。

ここで受講証明書にあたるPDUを見ながら空欄を埋めて 「 NEXT 」 ボタンを押します。(PDUには入力に必要な情報が全て記載されています。)

 PMP_PDU5.jpg

  • 講義の評価をします。

Activityの列にあるActivityの番号を押します。(以下の画面では白く塗りつぶしてありますが、クリック出来る状態になっています。)

PMP_PDU6.jpg

  • 受講期間と講義の評価を入力します。

受講期間を入力し、今回受講内容を評価し 「 NEXT 」 ボタンを押します。上が受講した内容の評価で、下が提供した会社の評価と思って貰えればOKです。

 PMP_PDU7.jpg

  • 実際に活動した時間を入力します。

実際に活動した時間を入力します。普通に受講出来ればMAXの値のまま変更する必要がありません。そのまま 「 NEXT 」 ボタンを押して下さい。

 PMP_PDU8.jpg

  • 入力内容を実際に申請します。

最後に「 I agree this craim is accurate 」 にチェックをいれ 「 SUBMIT 」 を押します。

 PMP_PDU9_1.jpg

  • 確認画面を確認します。

以下の画面が表示されればPDUの申請では完了です。以下のサンプルでは20PDU申請が行えたことになります。

PMP_PDU10.jpg

  • 最後に

PMPの更新する際にも監査が当たる事があります。その場合はPDUの提出が必要になるため大事に保管しておいて下さい。