2013年3月10日

空気清浄機(TCK55M-W)の効果

先週ぐらいから花粉の量が増えてきたようので、先月に購入したダイキンの空気清浄機(TCK55M-W)を箱から出しました。当初は寝室におく予定でしたが、まずはリビングに置いて様子をみてみました。

一日程度運転してみましたが、外にいるときは鼻水やくしゃみが止まらない状態ですがが、室内に入ると花粉をほとんど感じない状態になりましたので効果は出ているようです。ただ、頻繁ににおいやハウスダストのセンサーが反応してファンが回っています。ファンが高回転している状態ではそれなりに音がするので寝室よりリビングで使った方が良さそうな感じです。

さて、最近ニュースで「黄沙」や「PM2.5」と言う言葉を良く聞くようになりました。購入した空気清浄機(TCK55M-W)がこの「黄沙」や「M2.5」にどの程度効果を発揮するか気になったので調べてみました。

フィルタ性能除去効果

まず、フィルタの細かさです。除去したい粒の大きさがフィルタの隙間より小さい場合、フィルタを通過してしまうので効果がありません。ダイキンのサイトを調べてみると、ダイキンのフィルタは、0.3μm以上の粒子の除去が可能で、黄沙は0.5~5μmで、PM2.5は1.0μm以下なので、Pm2.5については全て除去が可能という訳ではありませんがある程度の効果は期待出来そうです。(PM2.5についてですが、現時点ではメーカも調査中のようで、効果がありますとの記載はありません。)

粒子の分解効果

次に粒子の分解効果です。ダイキンではストリーマ放電により、ダニ・花粉・ウイルスを代表とする有害タンパク質・有害物質の分解が可能です。また、ホルムアルデヒド・ディーゼル粉塵(DEP)・排ガスの分解も可能でPM2.5はディーゼル車の排気ガスに含まれる微粒子が大半を占めている研究もあり効果がありそうです。黄沙は分解することは出来ないので、フィルタによる除去だけになります。

 

PM2.5については、最近騒がれ始めたので各メーカとも調査を行っている段階だと思います。個人的にはダイキンの製品は効果有りだと思っていますが、メーカから早めに公式発表してくれると消費者も安心して購入できますね。