DELL Inspiron 6000 を生き返らせよう

先日、相方が使っている Inspiron 6000 のハードディスクがお亡くなりになりました。Inspiron 6000 はDELLから2005年に発売されたA4サイズのノートPCです。発売されてからもう8年もたってますが、CPUはPentium M 1.6Mhzで、メモリは最大2Gまで搭載可能なので、性能的にはギリギリ現役でがんばれるマシンです。

新しいPCを購入しようとも考えたのですが、家電量販店ではWindows8が搭載されているPCしかなく、あまり心ひかれるPCが無かったので少し様子見することにしてInspironを再生することにしました。

Inspiron6000ですが、今まではWindowsXPで使用していましたが、XPは2014年4月8日にサポートが終了するため、あと数年利用することを考えたら今のうちにWindows7にしておいた方が良さそうです。幸い Inspiron 6000 でWindows7での動作報告も確認出来ているのでほぼ大丈夫でしょう。

Windowsにはハードディスクやメモリー等のパーツと同時購入で通常より安く購入できるDSP版があります。今回はドスパラのオンラインショッピングでハードディスクと一緒にWindows7 Home Premium 32bit Service Pack 1のDSP版を購入しました。カート上ではDSP版の価格が表示されていませんが、カートの合計金額の差額をみると1万1000円になってます。

明日か明後日には購入した製品が届きそうなので、週末中にInspironを再生させる予定です。

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