2013年2月28日

三井住友銀行のコンビニATM手数料

普段、銀行からお金を下ろすときは銀行のATMを利用していたのですが、今日はSuicaにチャージしたり出費がかさんで、気が付いたら手持ちの現金がほとんど無くなってました。

帰宅も遅かったことで、自宅近くのファミリーマートで夜間・コンビニ手数料を覚悟でお金を下ろしました。手数料が結構とられたのかなと思って、ご利用明細書を見てみると、「今月のコンビニATM手数料無料回数は残り3回です。」と記載がありました。そうです、なんと手数料が取られてなかったのです。

帰宅して三井住友銀行のホームページを確認してみると、どうやら無条件というわけでは無く6項目ある条件の内1項目でも満たせていればコンビニ手数料が無料になるようです。比較的簡単な条件として口座に30万円以上の預金していることとあり自分もこの条件が満たせていたので対象となったようです。

詳細は、ATM時間外手数料・コンビニATM利用手数料が「無料」を確認してみて下さい。

月4回であれば、週1回程度のペースでも手数料がかからずにお金を下ろすことができるので、ちょっと得した気分です。

2013年2月25日

srx100のSNMP監視

SRX100をSNMPで監視するために主要なOIDを調べてみました。

  • CPU使用率

トラフィックを流したら比例して上がっているので問題ないと思いますが、SNMPの値と同じになるコマンドが見つかりませんでした。何を元にSNMPの値を割り出しているでしょう。。。。

 
juniper@SRX100H> show snmp mib get .1.3.6.1.4.1.2636.3.39.1.12.1.1.1.4.0
jnxJsSPUMonitoringCPUUsage.0 = 3
 

 

  • セッション数

現在アクティブなセッション数を取得できます。

 
juniper@SRX100H> show snmp mib get .1.3.6.1.4.1.2636.3.39.1.12.1.1.1.6.0
jnxJsSPUMonitoringCurrentFlowSession.0 = 14
 

「show security flow session」で表示されるアクティブなセッションの値と同じようです。

 
juniper@SRX100H> show security flow session summary
 
Unicast-sessions: 14
Multicast-sessions: 0
Failed-sessions: 0
Sessions-in-use: 14
  Valid sessions: 14
  Pending sessions: 0
  Invalidated sessions: 0
  Sessions in other states: 0
Maximum-sessions: 32768
 

 

  • メモリ使用率
 
juniper@SRX100H> show snmp mib get .1.3.6.1.4.1.2636.3.39.1.12.1.1.1.5.0
jnxJsSPUMonitoringMemoryUsage.0 = 34
 

 

  • 機体温度
 
juniper@SRX100H> show snmp mib get .1.3.6.1.4.1.2636.3.1.13.1.7.9.1.0.0
jnxOperatingTemp.9.1.0.0 = 51
 

コマンドで機体温度を確認する場合は「show chassis routing-engine」で取得できます。

 
juniper@SRX100H> show chassis routing-engine
Routing Engine status:
    Temperature                 51 degrees C / 123 degrees F
    Total memory              1024 MB Max   543 MB used ( 53 percent)
      Control plane memory     560 MB Max   386 MB used ( 69 percent)
      Data plane memory        464 MB Max   158 MB used ( 34 percent)
    CPU utilization:
      User                       3 percent
      Background                 0 percent
      Kernel                    10 percent
      Interrupt                  0 percent
      Idle                      87 percent
    Model                          RE-SRX100H
    Serial ID                      AT0812AF0915
    Start time                     2012-11-12 00:11:03 JST
    Uptime                         105 days, 23 hours, 18 minutes, 36 seconds
    Last reboot reason             0x200:normal shutdown
    Load averages:                 1 minute   5 minute  15 minute
                                       0.09       0.11       0.08
 

 

2013年2月20日

windows8 ファイルサーバのバックアップ

最近、自宅PCのハードディスクが2台立て続けにお亡くなりになったので、バックアップ計画をまじめに考えていました。今まではVMware上のFreeNASをファイルサーバとしてデジカメなどのデータを保存していましたが、datastoreとなる物理ハードディスクが1つしかなく、そのハードディスクが逝ってしまうと全てのデータが飛んでしまう状態でした。

このまえ追加でハードディスクを1つ追加しいますので、データをそれぞれの物理ハードディスクに保存すればハードディスクが故障した場合でもデータを紛失する可能性はかなり低くなります。

今までFreeNASをファイルサーバとして使っていましたが、Windows8はSMB3.0が採用されているため、ファイル共有が優れていますので今後はWindows8をファイルサーバとして利用して、FreeNASはバックアップで使用することにしました。冗長をとるためにWindows8とFreeNASの仮想マシンは別の物理ハードディスク(datastore)で動作させています。

今回の目的となるWindows8のデータをFreeNASにバックアップする方法ですが、以前から気になっていたWindows8の新機能となる「ファイル履歴」を使用することにしました。ファイル履歴は、ライブラリー、Windowsアドレス帳、「Internet Explorer」のお気に入り、およびデスクトップに保存されているファイルを、自動でバックアップできる機能です。定期的にフォルダーがスキャンされ自動でバックアップを行います。また、差分を管理することが行うことが出来るため誤って消してしまったファイルを復元することが出来ます。この「ファイル履歴」機能があったためWindows8をファイルサーバとして使おうと決めました。


ファイル履歴を使ってみよう

Windows8ですがファイル共有用にEドライブを作りました。今回は「test」フォルダーをファイルサーバとして共有していることにしています。ファイル履歴でバックアップされる対象は、標準ではライブラリー、Windowsアドレス帳、「Internet Explorer」のお気に入り、デスクトップに保存されているフォルダーとファイルが対象です。そのため、ファイル共有しているEドライブの「test」をライブラリーに追加を行いました。

winback01.jpg

左のメニューのライブラリに「test」フォルダが追加されました。

winback02.jpg

続いて、ファイル履歴を有効にします。まずは保存先をネットワークドライブにするため左のメニューから「ドライブの選択」をクリックします。winback03.jpg

「ネットワークの場所を追加」ボタンをおして、バックアップを行う場所を選択します。ここでは別のdatastore上に構築したFreeNAS上の「\\sac\public」をバックアップ先として選択ています。

winback04.jpg

ドライブの選択を行うとファイル履歴が有効になります。今すぐ実行を押すと手動でバックアップを実行することができます。

winback05.jpg

FreeNAS上のバックアップファイルの状態です。「test」フォルダーに「test.txt」というファイルを作っていました。バックアップ先のファイルですが、「test.txt」ではなくファイル名に日時が追加されてます。「test.txt」が修正された場合、次回バックアップするタイミングで別のファイル名として保存されましたので、どうやらバックアップ先のファイル名の日付を見て履歴管理を行うシンプルな仕組みのようです。空のフォルダーはバックアップされませんのでフォルダので確認するときは注意してください。

winback06.jpg


ファイル履歴でファイルを復元

ファイル履歴機能が正しく動作するか試してみます。先ほどバックアップで確認した「test.txt」を削除します。削除したファイルはバックアップ先ではなくローカルにあるファイルです。

winback07.jpg

削除したため「test.txt」が無くなっています。

winback08.jpg

では、削除したファイルを復元してみます。ツールーバーの「ホーム」を押すと以下の画面になりますので、履歴を選択します。

winback09.jpg

前回自動でバックアップされたファイルが表示されます。復元したいファイルを選択して中央下にあるリロードぽい緑のボタンを押すと、選択したファイルが復元されます。緑のボタンの横にある戻るマークを押すことで過去の状態を復元させることも可能です。

winback10.jpg

ローカルフォルダを確認すると、先ほど削除したファイルが戻っているのが確認できます。

winback11.jpg

履歴管理となるバージョン管理の保存期間は標準で無制限になっていますので、バックアップ先の容量が肥大化する可能性があります。ファイル履歴の詳細設定で調整が可能ですので必要に応じて期間を短くしてください。

2013年2月17日

DELL Inspiron 6000 にWindows7を導入しました

ハードディスクがお亡くなりになったDELL の Inspiron 6000 にWindows7 Premiumを導入しました。早速ドスパラで購入した以下のパーツが届きましたのでInspiron6000を生き返らせることにしました。

  • DPS版 Microsoft 《32bit》 Windows7 Home Premium [ 1個 ]
  • ADATA SODIMM DDR2 1GB PC5300       [ 2個 ]
  • HGST HTS541680J9AT00 [80GB]        [ 1個 ]

まず、ハードディスクとメモリーをサクッと換装して、BIOSで問題なく認識することを確認します。今の Inspiron 6000 のメモリですが1GBしかありませんでしたので、Windows7に利用するには少し心もとないので2GBに増やしています。次はWindows7のインストールです。DVDドライブでWindows7のメディアからブートすると、パニックを起こしました。エラーメッセージからハードウェアがロード出来ないのようなメッセージでしたので、恐らくBIOSが古いようです。

現在のBIOSのバージョンはA05でしたが、DELLのサイトを覗いてみると最新はA09でしたので、さっそく最新バージョンをダウンロードしました。BIOSのアップデートですがOSで実行する必要があるので、一旦XPをインストールしてからBIOSのアップデートを行いました。XPのインストール時に"Windows XP Professional CD-ROM の 'asms' ファイルが必要です"というエラーでインストールすることが出来なくて4時間程度苦労しましたが、結局DVDドライブの抜き差しで直っています。うーんDVDドライブの接触が悪かったんでしょうか。

気を取り直してWindows7のインストールを行ってみましたが、BIOSのアップデートでエラーなくインストールすることが出来ました。後は、以下のOS標準で認識しないドライバーだけ個別にインストールしてあげればOKです。Inspiron6000ではWindows7用のドライバーは無いためVistaのhome Basicのドライバーで代用しました。

  • 内臓ワイヤレスLAN
  • ビデオドライバー
  • サウンドドライバー

Inspiron6000をWindows7で使ってみましたが多少もっさりとした所はありますが、ほとんどストレスを感じることなく使えています。このInspiron6000ですが8年近く使っているので、次はディスプレイのバックライトあたりが逝くと予想しています。次期Windows(恐らくwindows9)が出るまで壊れないで粘って欲しいですね。

 

2013年2月14日

DELL Inspiron 6000 を生き返らせよう

先日、相方が使っている Inspiron 6000 のハードディスクがお亡くなりになりました。Inspiron 6000 はDELLから2005年に発売されたA4サイズのノートPCです。発売されてからもう8年もたってますが、CPUはPentium M 1.6Mhzで、メモリは最大2Gまで搭載可能なので、性能的にはギリギリ現役でがんばれるマシンです。

新しいPCを購入しようとも考えたのですが、家電量販店ではWindows8が搭載されているPCしかなく、あまり心ひかれるPCが無かったので少し様子見することにしてInspironを再生することにしました。

Inspiron6000ですが、今まではWindowsXPで使用していましたが、XPは2014年4月8日にサポートが終了するため、あと数年利用することを考えたら今のうちにWindows7にしておいた方が良さそうです。幸い Inspiron 6000 でWindows7での動作報告も確認出来ているのでほぼ大丈夫でしょう。

Windowsにはハードディスクやメモリー等のパーツと同時購入で通常より安く購入できるDSP版があります。今回はドスパラのオンラインショッピングでハードディスクと一緒にWindows7 Home Premium 32bit Service Pack 1のDSP版を購入しました。カート上ではDSP版の価格が表示されていませんが、カートの合計金額の差額をみると1万1000円になってます。

明日か明後日には購入した製品が届きそうなので、週末中にInspironを再生させる予定です。

2013年2月11日

2013年2月末でCVS/CVSupが終了

昨年の2012年9月12日にPortsマネージメントチームから Ports Collection のCVS/CVSupによる提供が2013年2月末で終了します。現在CVS/CVSupを利用している人はportsnap又はSubversionを使う方法に移行する必要があります。
ちなみに高速でPorts Collection の取得が行える portsnap の利用が推奨されているようです。

自鯖のFreeBSDですが、OSやアプリケーションについては何回かバージョンアップを行っていますが、基本的な機能や設定は、ほとんど再利用して使っていたため、未だCVSupを利用していましたが、稼働中のFreeBSD8.2Rで新しくアプリを構築することはないので、とりあえずCronに設定していたCVSupの行をコメントアウトして停止させました。

今後、GPTで冗長化させたFreeBSD9.1に移行しようと考えてますので、そちらではportsnapを使用する予定です。

 

Windows8 on ESXi5.1

アップグレード版のWindows8 Pro を購入していたので、VMware ESXi 5.1 にインストールしました。少し工夫をすればアップグレード版でもクリーンインストールが可能なようなので試してみました。


仮想マシンの設定

ESX5.0ではWindows8用の仮想マシンがありませんが、ESX5.1では標準で用意されています。今回設定したパラメータではCPUの性能やメモリ量が少し足りないかもしれません。

設定項目 パラメータ
構成 カスタム
名前と場所 Windows8
ストレージ datastore1
バージョン 仮想マシンのバージョン8
ゲストOS Microsoft Windows8(64ビット)
CPU 仮想ソケット数:1
仮想ソケットあたりのコア数:1
メモリ 2GB
ネットワーク VM Network E1000E × 1
SCSIコントローラ LSI Logic SAS
ディスクの選択 新規仮想ディスクを作成
ディスクサイズ 40GB シックプロビジョニング(LazyZeroed)
詳細オプション 仮想デバイスノードSCSI(0:0)
ビデオカード(*1) 3Dサポートを有効

*1 仮想マシン後の構成後に設定の編集から設定してください。


Windows8のインストール

マイクロソフトよりアップグレード版のISOイメージファイルをダウンロードします。そのISOファイルをESXiにアップロードしてからCD-ROMにマウントして起動します。

  • Windows8upgrade.iso

インストールの開始です。

win8_01.jpg

win8_02.jpg

始めにラインセンスファイルを入力します。ISOファイルをダウンロード出来た人はライセンスファイルを持っているはずです。

win8_03.jpg

ライセンスの同意です。

win8_04.jpg

新規インストールなので、「カスタム、Windowsのみをインストールする」を選択します。

win8_05.jpg

インストールディスクを選択します。

win8_06.jpg

インストール中の画面です。

win8_07.jpg

PCの色を選択して、PC名を入力します。

win8_08.jpg

基本設定です。

win8_09.jpg

Microsoftのアカウントを使用してPCにサインインする設定です。

win8_10.jpg

Microsoftのアカウントを持っていなかった場合のローカルPCのサインイン設定です。Microsoftとローカルのアカウントの切り替えは後で設定が可能です。

win8_11.jpg

kの後数分程度でインストールが完了します。

ただ、アップグレード版ではインストールが完了してもライセンス認証が正しく行えません。インストール時にWindowsフォルダの有無を見ているようです。そのため、もう同じ操作でインストールし直す必要があります。


インストール後

とりあえずVMwareにインストールしたのでVMtoolsをインストールしておきました。Windows8を使った感想ですが、設定の作りはwindows7と同じようですが表面ががらっと変わったんですね。
Windows8ではSMB2.2に対応してファイル共有のパフォーマンスが向上しているようなのでファイルサーバやプリンタサーバとして使ってみようと思います。後、CentOSも使いにくいのでOpmanagerもwindowsに移行しようかと考えています。

今日、ヨドバシカメラに行ってみましたが、Windows8が搭載されているPCしか購入出来なくなっていました。量販店ではWindows7機の購入が難しくなっているようですね。

2013年2月 7日

空気清浄機で花粉対策

今年の花粉の飛散量ですが、例年の2倍で、去年に比べると5倍もの大量飛散にもなるようです。さすがに花粉症の対策が必要と思い、空気清浄機を購入しました。

空気清浄機ってなにげに高いのですが、快適な睡眠を確保するために寝室に設置予定で、適応床面積はそこそこで2万円前後で購入できる条件で探してみました。購入時に検討した条件については以下の通りです。

  • 価格が2万円前後であること
  • 花粉に対して効果があること
  • 7畳程度床面積に対して十分な吸引能力があること
  • 加湿や除湿はなくてもOK
  • 出来れば静かなこと
  • フィルタ交換などのメンテナンスが楽なこと

色々調べてみましたが、各社色々な機能があり何が良いか判らなくなったので、結局空調に定番のあるダイキン工業のTCK55M-Wにしました。Amazonでポッチって先日届いたばかりなので、まだ箱からだしていませんが、今週末に設置予定です。動作音は動かしてみないとわかりませんが、条件はクリアできていると思います。

個人的にはインテリアとしてもおしゃれなcadoのAP-C300が欲しかったのですが、販売価格が7万円なので余裕の予算オーバーです。バブルになると7万ぐらい気にせずに購入できるようになるんですかね。

2月中旬から花粉が本格的に飛散が始まるようです。良い製品は直ぐに品切れになる可能性もあるので空気清浄機の購入を検討している人はお早めに

ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 バニラホワイト TCK55M-W
ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 バニラホワイト TCK55M-W

2013年2月 4日

GPTの障害時の対応

前回、FreeBSDをGTPのミラー構成でインストールしました。インストール方法については以下の記事を参考にして下さい。

 


事前の準備

まず、仮想マシンが保存されているハードディスクが壊れた時に構成ファイルが飛んでしまい復旧がめんどうなので、もう片方のディスクにコピーをしておきます。データストアの参照して、以下のファイルをdatastore1からdatastore2にコピーにコピーしておきます。

  • FreeBSD9.1.nvram
  • FreeBSD9.1.vmx
  • FreeBSD9.1.vmsd
  • FreeBSD9.1.vmxf

上がdatastore1で、下がdatastore2で必要なファイルをコピーした状態です。

■datastore1の状態
gpte01.jpg

■datastore2の状態
gpte02.jpg

 


datastore1で障害発生

仮想マシンが稼動しているdatastore1のハードディスクが突然お亡くなりになった想定で、意図的に障害は発生させます。da0のハードディスクがdatastore1上に、da1のハードディスクがdatatore2上に存在しgptでミラーしている状態を確認します。


root@bsd2:/root # gmirror status
      Name    Status  Components
mirror/gm0  COMPLETE  da0 (ACTIVE)
                      da1 (ACTIVE)
 

gptのミラーが正しく動いていることを確認したら、OSを停止させずに仮想マシンの電源をいきなり停止させます。

gpte03.jpg

仮想マシンが停止したら、まず仮想マシンをインベントリから削除します。

gpte04.jpg

gpte05.jpg

後、今回datastore1が障害で使えなくなった想定なので、datastore1のFreeBSD9.1配下をごっそりと削除します。

gpte06.jpg

 


datastore2からの復旧作業

datastore1が使えなくなったので、datastore2から復旧をさせます。この時点ではまだdatastore1のハードディスクが復旧していない状態です。

datastore2を参照してFreeBSD9.1.vmxファイルからインベントリの追加を行います。

gpte07.jpg

gpte08.jpg

gpte09.jpg

gpte10.jpg

datastore2から先ほど削除したインベントリ(FreeBSD9.1)を作成しました。この状態でインベントリを起動しようとするとdatastore1上のハードディスク(vmdkファイル)が見つからないというエラーが発生します。そのため、仮想マシンの設定の編集でdatastore1上のハードディスクを一旦削除します。

 gpte12.jpg

gpte11.jpg

ハードディスク1を削除します。

gpte13.jpg

ハードディスク1を削除したら仮想マシンを起動します。仮想マシンのコピーを検出すると以下のメッセージが表示されます。既存のMACアドレスを使用するか、新規にMACアドレスを割り当てるかの違いなので、今回は「 I moved it 」を選びます。

gpte14.jpg

GPTのミラーが正常に行えていればOSが起動するはずです。起動したらGPTのステータスを確認してみます。datastore2上の仮想ハードディスクがda0で起動しているのが判ります。

 

root@bsd2:/root # gmirror status
      Name    Status  Components
mirror/gm0  DEGRADED  da0 (ACTIVE)

 


datastore1復旧後の対応

datastore1のハードディスクを物理的に交換した後の対応です。まずdatastore1上に仮想ハードディスクを作成します。

gpte15.jpg

gpte16.jpg

ハードディスクを追加します。

gpte17.jpg

gpte18.jpg

datastore1を指定して仮想ハードディスクを作成します。datastore2の仮想ハードディスクとディスク容量を合わせてください。

gpte19.jpg

gpte20.jpg

gpte21.jpg

ディスクを追加するとda1で認識しました。インストールした時とデバイスが逆になってしまってます。

 
root@bsd2:/root # dmesg
                    :
da1 at mpt0 bus 0 scbus2 target 0 lun 0
da1: <VMware Virtual disk 1.0> Fixed Direct Access SCSI-2 device
da1: 320.000MB/s transfers (160.000MHz, offset 127, 16bit)
da1: Command Queueing enabled
da1: 20480MB (41943040 512 byte sectors: 255H 63S/T 2610C)
 

gmirrorを使ってディスクを同期させます。そのままinsertで追加しようとすると怒られるので、一旦持っている情報をforgetで忘れさせてあげてから再度insertで追加してください。

 

root@bsd2:/root # gmirror insert gm0 da1
gmirror: Not all disks connected.
 
root@bsd2:/root # gmirror forget gm0
 
root@bsd2:/root # gmirror status
      Name    Status  Components
mirror/gm0  COMPLETE  da0 (ACTIVE)
 
root@bsd2:/root # gmirror insert gm0 da1
 
root@bsd2:/root # gmirror status
      Name    Status  Components
mirror/gm0  DEGRADED  da0 (ACTIVE)
                      da1 (SYNCHRONIZING, 25%)
 
root@bsd2:/root # gmirror status
      Name    Status  Components
mirror/gm0  COMPLETE  da0 (ACTIVE)
                      da1 (ACTIVE)
 

これで、無事復旧することが出来ました。必要に応じてdatastore1から起動するように各自変更してみてください。

今回は無事データが復旧しましたが、この手順を参考にしてくれた方のデータを保障する訳ではないので各自で良く検証してから運用してください。

東京駅でハッピーターンズが期間限定

大阪はんきゅう梅田本店で連日大行列になっているハッピーターンズが期間限定で東京おかしランドに出展しています。期間は2012年1月31日(木)~5月12日(日)までです。

また、東京では限定ショップのためか、和三盆が販売されていないなど多少ラインナップが梅田と異なっています。

top_pic.jpg

ハッピーターンフリークとしては、ぜひ一回は行っておかないとと思い、東京おかしランドに行ってみました。2月3日(日)の14時ぐらいに行ったのですが、2時間程度待つ覚悟をしていましたが、詰め合わせのハッピーポップが売り切れていたためか、待ち時間は20分程度(実質は10分程度)で、そこまで行列は出来ていませんでした。

今回は、「木苺」と「カマンベールチーズ」と「紫芋」、あとスッキリとのコラボ商品の恋の種(揺れる大人の恋の味)を購入しました。どんな味がするのか楽しみです。

参考URL

東京おかしランド
http://www.happyturn.com/okashiland/