ThinkPad X230 のリカバリーディスク

2012年の6月に購入したThinkPadのX230ですが、ようやくリカバリーディスクを作成しました。

リカバリーメディアは、オペレーションシステムが入っているメディアのことで、これを作成しておくことで、ハードディスクの故障時の際などに、PCを工場出荷状態に復元することが出来ます。
昔はPCを購入するとリカバリー用にWindowsのCDが付属で付いていましたが、最近では個人で作成する必要があるので、購入後になるべく早く作成して下さい。工場出荷に戻すということは個人データは消えてしまうので、バックアップは別途必要になります。

リカバリーディスクの作成に必要な物

X230でリカバリーディスクを作成しましたが、ブートメディアでDVD1枚、データメディアでDVD3枚が必要でした。データメディアはMicrosoft Windows ライセンスで1つだけ作成が許可されているようです。

  • 外付けDVDドライブ(USB2.0、4倍速)
  • DVD-ROM×4枚

リカバリーディスクの作成

リカバリーディスクの作成方法をご紹介します。自分の環境ではリカバリーディスクの作成には2時間近くかかっています。リカバリーメディアの作成中には電源を落とすことができないので時間に余裕があるときに実施してください。

まず、コンピュータのQドライブの「Lenovo_Recovery(Q)」をダブルクリックしてウィザードを起動します。

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「リカバリー・メディアの作成」を押します。「ドライブ・スペースのリカバリー」は、リカバリーメディアのデータが格納されているQドライブを削除してCドライブに結合されます。そのため、リカバリーメディアを作成してから実行してください

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「作成する Recovery Media は、このシステムのみ使用できます。続行しますか?」にチェックを入れOKを押します。

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ブート・メディアとデータ・メディアにチェックが入っていることを確認して「OK」を押します。

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リカバリーメディアを作成するドライブをドロップダウンリストから選択して「OK」を押します。

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データのチェックを行っているようです。この処理には少し時間がかかります。

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1枚目のブートメディアの作成です。

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続いてデータメディアの作成です。自分の環境ではデータメディア1枚の作成に30分かかりました。

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データメディアの2枚目です。

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データメディアの3枚目です。

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これでリカバリーメディアの作成は完了です。インジェクトプリンター対応のDVDに焼いたので、先日購入したキヤノンのプリンターで綺麗なラベルが作りたいなとか思ってます。

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