ESXi5.1でデータストアが作成出来ない

AOpen MP57-Dですが、拡張用にeSATAポートを1つ持っているので、今回データバックアップ用に外付けHDDを追加しました。ケースは以下のCENTURYシンプルBOXで、ハードディスクはwestandigital製の2.5インチSATAIIの500GBを購入しています。
eSATAケーブルでだけではバスパワーによる給電が出来なかったので付属のUSB補助電源ケーブルを使いました。

センチュリー HDDケース シンプルBOX2.5 USB2.0+eSATA CSS25EU2BK
センチュリー HDDケース シンプルBOX2.5 USB2.0+eSATA CSS25EU2BK

ESXi5.1でデータストアが作成出来ない

拡張ハードディスクを追加したので、データストアの追加を行いましたが、データストア追加ウィザードで、データストア名を入力したところ「vSphere Client で内部エラーが発生しました。詳細:入力文字列の形式が正しくありません。必要に応じてVMwareサポートにお問い合わせください」と表示されデータストアが追加できませんでした。

datastore07.jpg

対策としてvSphere Client の言語を英語で使用することでデータストアの追加が出来るようです。言語を英語に変更するにはショートカットのプログラムの引数に「-locale en_US 」を付けます。

datastore08.jpg

vSphere Client を起動します。いつもの日本語ではなく英語版になっています。この状態でESXiにログインしてデータストアを作成してください。

datastore09.jpg

 

データストアの追加

データストアを追加する手順についてまとめました。途中でエラーになってしまい、キャプチャが中途半端になってしまいました。英語版についてもレイアウトは基本変わりませんので参考にしてみてください。

vSphere Client で接続したら、構成タブにあるストレージ画面を表示します。右上のあるストレージの追加を追加します。

datastore01.jpg

ストレージタイプの選択です。今回eSATAでハードディスクを接続していますので「ディスク/LUN」を選択します。

datastore02.jpg

ディスクまたはLUNの選択です。拡張したハードディスクが正しく認識していれば、ここに追加したハードディスクが表示されます。

datastore03.jpg

続いてファイルシステムのバージョンです。ハードディスクをクラスタファイルシステム(VMFS)で使用するバージョンを選択します。特別な条件が無い限り新しいバージョンを選択してください。

datastore04.jpg

現在のディスクのレイアウトです。

datastore05.jpg

データストア名を入力します。自分の環境でははじめ構築したデータストア名が「datastore1」だったので、安易に「datastore2」にしています。

datastore06.jpg

この後、フォーマットするハードディスクの範囲を聞かれましたので、利用可能な全てを選択しています。(画像がなくてすみません)

これで、データストアの拡張は完了です。

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