2012年7月19日

VCP合格

本日、週末受験の出来なかったVCP510の再受験に行ってきました。結果は2回目で無事合格出来ました。

試験:VCP510(VMware Certified Professional on VSphere 5
時間:90分(プラス15分で構築経験のアンケートがありました。)
問題数:85問
問題形式:主に4択からの選択問題。複数選択問題も多く出題されていました。
合格点:300点
スコア:439点(1回目は250点)

試験問題は、1回目に受けた問題とほとんど同じだったと思います。前回、自信のなかった箇所を重点的に勉強したのが功を奏してハイスコアでの合格でした。

以下、VCP試験を受けての総括です。

  • 各コンポーネントの機能はしっかり覚える。
  • 出題されている問題の状況がどういう状態か把握する。
  • 構成上の上限値など数値に関する問題はほとんど出題されません。
  • vMotion、vSphereHA、リソースプール、ロールまわりは多く出題されていましたので、特にしっかり覚えましょう。
  • 複数問題も多く出題されます。機能をしっかり覚えていれば消去法で回答可能な問題もあります。
  • 1問1分程度の時間しかないので、時間をかけ過ぎると後半であせります。
  • ラボ環境など構築して触っておきましょう。出来れば自分で動きを見てみましょう。
  • VMwareの正式ドキュメントは以外としっかり書いてありますので一読しましょう。

こんな、感じでしょうか。最近仕事が忙しいので、VMwareの勉強は一旦終わりにします。

2012年7月16日

VCP-510の再受験を受けれません

7月2日にVCP-510の受験をしましたが、500満点中の250点(合格300点)しか取れず結果は惨敗でした。
敗因はVMware VSphere 5で新たに搭載された機能を中心的に勉強したのですが、実際に出題された問題はVSphere4からの機能(アラームの設定方法や、権限、ストレージ接続など)に関する細かい設定や前提条件が出題されていたので、単純に勉強範囲が不足していました。

受験の失敗を教訓に、再度実機での動作確認のため、自宅のラボにvCenterなどの評価版をインストールして勉強をしました。再受験にはVMwareの規定により一週間程度時間を空ける必要があったので、本日リベンジに行ってきました。

が、受験することが出来ませんでした。

WAVE秋葉原駅前テストセンターを、7/15(日)の11:00から予約をしていたので、余裕を持って10:40頃に到着していたのですが試験会場が空いていません。自分以外にも受験者が2名いたのですが、代表電話に連絡しても誰も出なくて何が起こったかわからない状態です。中は電気もついてなく誰もいないのですから当然ですね。
そこで、他の受験者が新宿のテストセンターに連絡を入れてくれたのですが、今担当者が向かっているので一時間ぐらい待って欲しいと言われ、新宿の担当者の指示で近くのエクセルシオールで時間を潰すことにしました。

そして待つこと約一時間、新宿の担当者が到着して以下のようなことをしゃべって直ぐにいなくなりました。

  • 本日は申し訳ありません。
  • 本日は試験を受けることが出来ないので、別日程で予約するので連絡先を教えて欲しい。
  • 別の受験者がいるかもしれないので失礼します。

正直、呆れました。まず、時間通り始めれなかった時点で、今日の受験が出来ないのなら待たせる必要はなかったはずです。また、ほぼ一方的に話して居なくなるとかアフターケアも最悪です。
手続きが面倒なので再受験はここで受けますが、試験もまともに受けれないテストセンターでは二度と受験することはないです。

ちなみに、担当者は交通遅延が発生して、且つ会場の鍵を忘れたので途中で取りに帰っていたとのことです。お粗末過ぎて開いた口が塞がりません。
試験は7/18(水)ですが、まともな精神状態で受けれるきがしませんので合格できるか微妙です。