1GB定額データ通信サービス(b-mobile)

最近、このサイトのアクセスログを眺めていたら bmobile.ne.jp のドメインからのアクセスが増えいました。そういえば、日本通信がbモバイルというデータ通信サービスを行っていたことを思い出して調べてみると、「1GB定額3100円」の新サービスを9月10日に開始するという記事を目にしました。

このサービスでは、データ通信専用(通話は不可)のSIMカードを使って、30日または1GB(1000MB)に達するまでデータ通信ができ、30日経つか通信料が1GBに達した場合、30日1GB分のチャージを行えば、続けてデータ通信を利用できます。また、通信はDocomo(以下、ドコモと言う。)のFOMA®ネットワークを利用するため下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps(ベストエフォート)の高速通信が可能です。

1GBの通信量で、どの程度利用できるか気になる所ですが、Yahooのトップページを表示した場合で4338回分となります。動画やGoogleMapを表示した場合などについては、b-mobileのサイト「 1GBってどのくらい使えるの? 」で詳しく紹介していますので参考にしてください。ちなみに、自宅でWI-FIを使ってアプリのインストールやアップデートを行えば、無駄な通信をおさえることができます。

価格についてですが、始めに30日1GB分のデータ通信量込みのSIMを3480円で購入します。後はチャージ代1回分として3100円が必要になります。

現在、ドコモのガラケー(通常の携帯電話)を利用していますが、スマートフォンを買い増して、スマートフォンでBモバイルを使うことを考えています。色々調べたところ、ドコモの機種変更は買い増し扱いとなります。そのため、ガラケーからスマートフォンに機種変更した場合でも、SIMカードをスマートフォンからガラケーに入れ替えれば今まで通りガラケーを使うことができ、スマートフォンにBモバイルのSIMを入れて使うことができます。

2台持ちを真剣に考えていたので、スマートフォン単体で持った場合と、ガラケーとスマートフォンの2台持ちした場合の料金を比較してみました。2台持ちの際は、ガラケーで電話やメールを使い、スマートフォンでインターネットをする前提です。

内訳 スマホ単体 スマホとガラケー2台持ち
スマホ ガラケー スマホ
タイプSSバリュー(割引適応) 980 980
パケ・ホーダイフラット 5,460
パケ・ホーダイダブル 390
iモード使用量 315
spモード使用量 315
ユニバーサルサービス料 7 7
携帯保障 399 399
b-mobile(1GB定額) 3,100
合計 7,161 5,191

結果としては、2台持ちをした方がスマートフォン単体で利用するより月額2000円程度の携帯料金の節約が出来ます。これだけ差がつくと、Bモバイルの購入を検討する価値は十分にありそうです。

あと、日本通信では今回紹介した「 b-mobile 1GB定額パッケージ 」以外に、120日間または1GBに達するまで利用できる「 b-mobile Fair(月額2450円) 」や、通信速度は300kだが通信量が無制限で利用できる「 b-mobileSIM U300(月額2980円) 」などのパッケージを販売しています。
今回ご紹介した記事はあくまで参考程度にしていただき、実際に購入する際には、SIMロックやテザリングなどの条件など自分で十分調べた上で、自分のライフスタイルにあったパッケージを購入してください。

日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
 

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