文書力を身につけよう

先日クラウド関連の本を買ったばかりですが、また参考書を買ってしまいました。今回買った参考書は、文書の書き方に関する本です。一冊は「分りやすい公用文の書き方」で、もう一冊は、「文書が身につく本」です。

伝わる!文章力が身につく本
伝わる!文章力が身
につく本
分かりやすい公用文の書き方 改訂版
分かりやすい公用文の
書き方 改訂版


最近、仕事で公用文(国や公共団体が国民に対してのメッセージを、判り易く伝えるために規定された文書)を書くことになりました。公用文には一般には無い独特のルールが存在しているため、そのルールを覚える必要があります。そこで、私に公用文を教えてくれた師匠(会社の同僚)にオススメの本(分りやすい公用文の書き方 改訂版)を紹介してもらったので、早速買うことにしました。

公用文の書き方の本など一般的に需要が有るわけではないので、品揃えが期待できる大型書店に行ってみました。始めに向かったのが、東京駅近くのOAZO内にある丸善です。そこでは、公用文のコーナーは有りましたが、目的の本は無かったため、神保町にある三省堂本店に行ってみました。

三省堂で目的の本を探しているときに、目にとまったのが「伝わる!文書力が身につく本」です。ワゴンに立体的に陳列されていたので、つい手に取って読んでしまいました。この本は、文書の書き方を一から十まで書いてある訳ではなく、このポイントだけ押さえていれば、文書力が上がる即効性のある内容でした。公用文と異なるルールも記載されていましたが、文書の表現の幅が広がると思ったので、結局購入してしまいました。

自分の中での理想は、難しい言葉を使って硬い文書ではなく、簡単な言葉を使って表現豊かな文書を書くことです。この先、このブログを見直したときに、文書力が上がったなと感じたらいいかなと思います。

 

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