金町駅北口周辺地区の再開発について

東京理科大が葛飾区新宿に平成25年度に開校されるとのことで、葛飾区より都市計画案が発表されていました。

短期的な取り組みとしては、歩道を中心とした歩き易い環境の整理を行い、中期的には区画的に整理を行っていくという感じでしょうか。今回は以下の5つポイントについて説明されていました。

 

金町駅北口周辺地区の街づくりについて(PDF)

1.バス通りの歩行空間の確保

2.イトーヨーカ堂西側道路の拡幅

3.三菱専用軌道敷跡地の歩行者通路整備および駐輪場整備

4.金町駅北口駅前広場の改修

5.区で取得した、旧KSC跡地の暫定利用

 

旧KSC跡地については一時的に駐車場になるとのことでしたが、いまも一部が駐車場として整備され開放ていますが、ほとんど利用されているところを見たことがありません。金町自動車学校が道をふさいでいて駅まで遠回りしなければいけないく、利便性については良いとは言えないためではないでしょうか。そのため、3.の駐輪場や5の駐車場についてはあまり利用されない気がします。
計画は短期的な話しのようなので状況を見ながら適宜計画の見直ししながら整備を進めていって欲しいものです。 

道路整備といえば、金町駅東側南北道路ですが歩行者道路は既に利用可能になっていましたが7月16日に車道を含め全面開通されるようです。金町は東京都内ではめずらしく土地(スペース)のポテンシャルがある町だと思っていますので今後の都市計画には期待したいと思います。

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