USB-GEIGERでモニタリングポストを作ろう2

ストロベリーリナックスのガイガカウンター(USB-GEIGER)で放射線量のトレンドグラフの作成を開始しました。
まずはUSBをVMwareESXi上にインストールしたFreeBSDに認識させるところから始めましたが、予定通りVMwareのUSBパススルーを使うことで問題なくFreeBSD上からデバイスを認識しました。

  1. VMware vSphere ClientでESXiにアクセスする。
  2. 認識させたい仮想ホストを選択して右クリックから「設定の編集」を選択する。
  3. 「追加ボタン」を押してUSBコントローラを選択し「次へ」を押して仮想ホストにUSBコントローラを追加する。
  4. 認識させたい仮想ホストを選択して右クリックから「設定の編集」を選択する。
  5. 「追加ボタン」を押して今度はUSBデバイスを選択して「次へ」を押して仮想ホストにUSBデバイスを追加する。
  6. FreeBSDサーバを再起動します。

設定の編集を完了させる際に実際にハードウェアの追加を行いますので、USBコントローラを追加した後ログイン直後の画面まで進めてください。

FreeBSDの起動ログですが、uhid0にストロベリーリナックスが「vendor 0x1774 product 0x1002」で認識しています。

ugen0.1: <Intel> at usbus0
uhub0: <Intel UHCI root HUB, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1> on usbus0
ugen1.1: <(0x15ad)> at usbus1
uhub1: <(0x15ad) EHCI root HUB, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 1> on usbus1
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
uhub1: 6 ports with 6 removable, self powered
ugen0.2: <vendor 0x1774> at usbus0
uhid0: <vendor 0x1774 product 0x1002, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 2> on usbus0

現在portsで提供されているusbrh-libパッケージのソースを変更しながらデータを解析してます。けっこう解析は進んでいますが本日は時間切れのため結果はまた今度

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