USB-GEIGERでモニタリングポストを作ろう

ストロベリー・リナックス社のUSBガイガーカウンター(USB-GEIGER)を先日購入してまだ届いていませんが、ニタリングポストの運用方法を考えてます。USTREAMで測定結果を公開されている人は良く見かけますが、その瞬間の値しかみることが出来ないため、過去の測定値も表示してトレンドグラフ(傾向)が見れるようにしたいと思います。

トレンドグラフを表示させるために超えなければいけない課題ですが、大きくは3つだと思います。

  1. VMwareの仮想ホストからUSB-GEIGERを使用する。
  2. 仮想ホストはFreeBSDで使用で使用する
  3. 測定値をトレンドグラフとして表示する。

これらの課題についてそれぞれ以下の方針で進めていく予定です。

  1. USBパススルーを使用する。
  2. usbrhをカスタマイズして使用する。
  3. muninを使用する。

usbrhですがストロベリーリナックス社から発売しているUSB湿度の測定器のツールで、FreeBSDのportsに組み込まれています。ソースコードを見る限りはベンダープロダクトIDの変更や出力の表示方法を調整することでUSB-GEIGERにも流用出来そうな感じです。

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コメント(2)

サーバで使いたいと思っていたので、解析結果が勉強になりました。
ありがとうございます。
ソースの公開も期待してます。

コメントありがとうございます。
ソースですが実は需要がないかもと思って、コードを綺麗に直していないまま使っていましたので、少し整理してからアップします。(動作すればいいよって話なら現時点のものをアップしますので言ってください。)

あと、少し細かい話しになりますが、FreeBSD8.Xではパッケージが usbrh ではなく usbrh-lib となっていてコードが若干変更されていました。
今回は自鯖をリプレースしたこともあってusbrh-libをで作成しています。

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