自宅サーバのリプレース

節電対応と仮想化の検証を行うため、AOpenから発売されているベアボーン「 XC Mini MP57-D(J) 」を購入しました。個人的には、見た目は「 XC Mini GP7A-HD 」の方が好みでしたが、VMwareESXiが動作する確証がえられなかったため結局「 XC Mini MP57-D(J) 」にしました。

パーツを購入のため休日に秋葉原へ出かけましたが、SocketG1に対応したCPUを取り扱っている店がありませんでしたのでCPUはインターネットで購入しました。たまたま中古で仕入れることができたので、トータルで安く仕上げることができました。

  •  本体(ベアボーン)
    XC Mini MP57-D(J) ¥39,000
  • CPU
     Intel Core i5 520M 2.4Hz /3M /Socket G1(中古) ¥10,500
  • HDD
     日立グローバルストレージテクノロジーズ (HTS725050A9A364)
    500GB 7200rpm 16Mキャッシュ 9.5mm ¥5,400
  • MEM
     hynix(HMT351S6BFR8C-G7 N0 AA)
    204pin  DDR3 SO-DIMM 1333 / 1066MHz 4G×2(合計8G) ¥8,200

XC Mini MP57-D(J)の詳細はメーカのページを参照してください。

このMP57-DですがチップセットはQM57なので、RAID0/1/5が使えることになっています。外部インターフェースとしてeSATA が1ポートあるので内臓HDDと合わせてRAID1が組めるか試してみたいところです。まだ組み立てていませんが、これから検証などじっくり行ってから自宅サーバのコンテンツを移行していく予定です。

 

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