PMP取得後のPDU申請

今年にプロジェクトマネージメントの資格にあたるProject Management Professional(PMP)を取得しました。
PMPは取得後に3年毎の更新が必要で、その3年間で60時間のプロジェクトマネージメントに関わる継続的な活動が必要となります。色々活動のカテゴリはありますが、必然的にセミナーや講習を受講することで貰えるPDUによる申請が多くなると思われます。

今回はPDUの申請方法に手間取ったので備忘録として手順を記載して行きます。
(作成した手順は2010年9月時点のものでページのレイアウトなど変更になっている可能性があります。)

  • PDUの申請に必要なもの

  - PMIのログインユーザとパスワード(受験時に取得します。)
  - PDU(受講証明書にあたるもの)

  • PMIのサイトにログインします。

PMIサイトを表示して、左側にある「 username 」 と 「 Password 」 を入力して 「 Log In 」 ボタンを押します。

 PMP_PDU1.jpg

  • PDU申請ページを開きます。

画面左にある 「 View PDUs 」 を押します。

 PMP_PDU2.jpg

  • PDUの申請を行います。

左のメニューより 「 Report professional development units 」 を選択します。  

 PMP_PDU3.jpg

  • カテゴリを選択します。

今回は講習にあたるため PDU categoly については、プルダウンより 「 Cat3.Registed Education Provider Program / PMI Component Event 」 を選択します。
Activation type が表示されるので 「 Find an Activity(Cource or Event) 」 を選択し 「 NEXT 」 ボタンを押します。

PMP_PDU4.jpg

  • 受講した講義の情報を入力します。

ここで受講証明書にあたるPDUを見ながら空欄を埋めて 「 NEXT 」 ボタンを押します。(PDUには入力に必要な情報が全て記載されています。)

 PMP_PDU5.jpg

  • 講義の評価をします。

Activityの列にあるActivityの番号を押します。(以下の画面では白く塗りつぶしてありますが、クリック出来る状態になっています。)

PMP_PDU6.jpg

  • 受講期間と講義の評価を入力します。

受講期間を入力し、今回受講内容を評価し 「 NEXT 」 ボタンを押します。上が受講した内容の評価で、下が提供した会社の評価と思って貰えればOKです。

 PMP_PDU7.jpg

  • 実際に活動した時間を入力します。

実際に活動した時間を入力します。普通に受講出来ればMAXの値のまま変更する必要がありません。そのまま 「 NEXT 」 ボタンを押して下さい。

 PMP_PDU8.jpg

  • 入力内容を実際に申請します。

最後に「 I agree this craim is accurate 」 にチェックをいれ 「 SUBMIT 」 を押します。

 PMP_PDU9_1.jpg

  • 確認画面を確認します。

以下の画面が表示されればPDUの申請では完了です。以下のサンプルでは20PDU申請が行えたことになります。

PMP_PDU10.jpg

  • 最後に

PMPの更新する際にも監査が当たる事があります。その場合はPDUの提出が必要になるため大事に保管しておいて下さい。 


関連記事

人気記事のランキング

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://or2.to/mt/mt-tb-mt.cgi/18

コメントする